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薬の保存方法 おぼえておきたい4つのこと

薬の保存方法 おぼえておきたい4つのこと

薬を保存するときに忘れてはいけない大切なことが4つあります。

薬を正しく保管し、事故を防ぎ、安全に使用しましょう。

 

(1)赤ちゃんや、お子さまの手の届かないところへ保存しましょう

子どもさんが誤って薬を飲んでしまわないために、手の届かない場所を決めて保存してください。

また、薬以外のものとは、はっきり区別しましょう。

 

(2)湿気、高温、直射日光を避けて保存しましょう

薬は、湿気、高温、直射日光をきらいます。

涼しく、湿気の少ない、直射日光の当たらないところに置きましょう。

 

「冷所保存」「遮光保存」「冷暗所保存」など

特別に指示があるものは、その指示に従って保存しましょう。

 

(3)ほかの容器へ入れ替えないようにしましょう

間違って飲んだり(誤飲)、事故のもとになりますので、

絶対にほかの容器に入れ替えないでください。

 

(4)使用期限を確認しましょう

期限切れや、外観に異常のある薬は使用しないようにしましょう。

 

薬には使用期限があります。

使用期限とは、開封しておらず、正しく保存された場合の目安です。

 

一度開封した薬は、変質しやすいので、注意が必要です。

 

液剤、シロップ剤、目薬などは変質しやすいものが多いので、

濁ったり、変色したりして「ちょっとおかしいな?」と思ったら、

捨てましょう。

 

救急箱は年に1度は点検しましょう。

 

処方せんで調剤された薬は、

受けとった薬局の薬剤師に相談してください。

 

 

まとめ

お薬のこと、

意外にわからないことや、不安になることも多いものです。

 

保存方法や、使用期限のことで、

わからないこと、不安なことがあったら、

近くの薬局の薬剤師に、

気軽に相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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